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使って実感!スティック掃除機は軽さが重要。バッテリーも着脱式がおすすめ

スティック掃除機って、掃除が格段に楽になるみたい。

前から僕も、奥さんも欲しいと思っていたのですが、いろいろな機種があって、どれも特徴がちょっとずつ違う。

吸引力、重さ、持ちやすさ、ヘッドの操作性、連続使用可能時間、バッテリーのタイプと充電方式、ゴミの捨てやすさ、手入れのしやすさ、価格、・・・。

決して安い買い物じゃないんで、失敗したくないですよね。何を重視すればいいのでしょうか。

ぼくは本体の軽さを1番に重視しました。そして、その考えは正解だったと思います。

今回の記事では、スティック掃除機の選び方について、我が家の体験談をご紹介します。

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スティック掃除機を買う前の我が家の掃除機事情

ぼくの家で使っていたキャニスター掃除機は13年選手。

ヘッドの回転ブラシは回らなくなり、掃除機をかける時に抵抗が大きくなるだけなので、外していました。

夏場じゃなくても家中に掃除機をかけると汗ばみ、夏場だと汗だく。ぼくの奥さんは、そのせいで汗疹ができてしまうことがあるくらい。

本当に申し訳ない状態でした。

そして、取り換え用のゴミパックも最後の1個を装着中。これがいっぱいになる前にゴミパックを買わないといけない。

今こそ、スティック掃除機を買い替えるタイミングなのでは。

そう思ったぼくは、奥さんと家電量販店に行きました。やっぱり実機を触ってみないと、何を重視して選べばいいのかわかりません。

家電量販店でスティック掃除機の実機確認

家電量販店に行くと、いろいろなメーカーのスティック掃除機があります。ダイソン、パナソニック、日立、シャープ、東芝、三菱、・・・。

デザインもいろいろ。ごっつい感じのダイソン、充電している姿がスタイリッシュな三菱、持ち手の形が他と違うパナソニック。日立、シャープ、東芝は大まかには似た感じですが、その中でもシャープはさすがにシャープな印象。

とりあえず全部動かしてみます。

ダイソンの強そうなスティック掃除機

デザインのごっついダイソンです。

本体重量は2.72kgで何往復かしてみると、重いなーと感じます。うちの奥さんは、すぐに「無理。」って言っていました。

値段もちょっとお高いです。

三菱電機の充電中がおしゃれなスティック掃除機

三菱電機は充電している時、一瞬何者なのかわかりません。

スティック掃除機は充電する為、基本クローゼットなどの収納に入れずに部屋に出しておきます。

三菱電機のスティック掃除機は、部屋に出しておいてもぱっと見で掃除機に見えないデザインです。

本体重量は1.8kg。持つと、おー、軽いです。

パナソニックの持ち手がダイソンに近い?スティック掃除機

パナソニックのスティック掃除機は、実物をみるとごっつい感じがします。

持ち手周辺が骨太な造りなんですよね。

本体重量は2.4kg。重いです。

パナソニックは重いと思っていたら、軽量モデルも発売されました。

1.6kgなので、かなり軽いです。

日立の見た目普通のスティック掃除機

日立の掃除機はよくありそうなスティック掃除機です。

重すぎず、でもすごく軽くもなくの2.0kgです。

シャープの激軽スティック掃除機

シャープのスティック掃除機は激軽です。

持ってみて、感動する1.5kg。ちょっとびっくりです。

東芝のシンプルなスティック掃除機

東芝は見た目シンプルで、普通のスティック掃除機です。

結構軽い、1.8kgです。

持ってわかる重さ、持ちやすさ。スティック掃除機は実機確認必須です

実機確認してまず感じるのは、やっぱり重さ。

何回か往復で動かしていると、重いなーと感じてしまう掃除機が多いです。

リビング中を掃除したら、腕がかなり疲れそう。

ダイソン、パナソニックは重いです。日立もちょっと重い。三菱と東芝は軽く感じました。シャープはめちゃくちゃ軽い。

ちなみに、うちの奥さんの場合、2kgを超えると駄目みたい。

インパクトはシャープが一番です。

シャープの優位性は

スティック掃除機は軽さが重要

段違いに軽く感じたのがシャープのスティック掃除機は、奥さんと感動しながら、何度も動かしていました。

スティック掃除機になると、気軽にさっと掃除を始められるのがいいところですが、その為に掃除機が軽いことはとっても重要です。

シャープの掃除機の軽さは、ぼくと奥さんの心をがっちり掴んできました。

着脱式バッテリーはメリット大

さらにシャープの掃除機は、バッテリーが着脱式で、バッテリーを外して充電するタイプです。充電する時に掃除機本体を電源の近くで出しっぱなしにしなくていいのです(出しっぱなしにもできます)。

ぼくの奥さんはスティック掃除機でもクローゼットにしまっておきたいと考えていたので、シャープの掃除機はぴったりでした。

ただ、ここは好みが分かれるところだと思います。

充電しながら外に出しっぱなしにして、すぐに使えるほうがいいと考える人も多いと思います。三菱の掃除機なんて、出しっぱなし前提のスタイリッシュな充電スタンドになっています。こちら

でも、わが家のニーズには、シャープのタイプがあっていました。

また、シャープの掃除機はバッテリーが着脱式なので、バッテリーを追加で買うこともできるし、上位の機種はバッテリーが2個付属です。

掃除機を使いながら、もう一つのバッテリーを充電することができるし、バッテリー2個をフル充電しておけば、掃除中に充電が切れても、すぐにバッテリーを切り替えて掃除の続きができます。

バッテリーだけがダメになった場合も、本体を修理に出すことなく、バッテリーだけ買い替えることも簡単にできます。

ぼくは総合的に考えて、バッテリーは着脱式のほうがメリットが多いと考えています。

シャープのスティック掃除機を購入

シャープの掃除機の軽さと着脱式バッテリーという特徴は、かなりのアドバンテージになりました。

他の要素で致命的なところがなければ、シャープで決定です。実際に調べてみても、致命的に悪い点は見つかりませんでした。

確かに吸引力ではダイソンが勝りますが、総合的にはシャープの勝利です。

奥さんとも意見が一致し、シャープのスティック掃除機に決定しました。

次にネットで価格を調査。やはり店頭よりネットのほうがかなり安いです。

さらに調査を進めると、ぼくが家電量販店で見たシャープの掃除機は、発売開始して1ヶ月もたっていない新商品でした。

そして、1年前のモデルが安く販売されていました。

最新なら5万円台、型落ちなら3万円台。

この価格差は大きいです。機能に大差がないなら、型落ちでもいいんではないかと考え、機能の差を調べました。

大きな違いは、吸引力が30%アップしたことと、新構造のヘッドで壁際や隅ののゴミを吸いやすくなったことみたいです。

型落ちモデルのレビューを見ると、確かに吸引力と隅のゴミの吸い残しの不満の声があり、新商品ではこの点を改善したようです。

価格差は大きいですが、長く使うとしたら、この機能差も捨てがたいです。今の掃除機は13年使いました。スティック型掃除機が何年使えるか分かりませんが、10年使えるなら、ぼくは価格差よりも機能差を取ります。

少し考えて、最新モデルを購入することに決定しました。

購入先はポイントが貯まっていたYahoo!ショッピング。ポイント還元率が高くなるキャンペーンの開催を数日待って、購入しました。

今回は20%分くらいのポイント還元にできました。上出来です。

実際に届いた掃除機がこちら。
シャープのスティック掃除機
スマート、いやいや、シャープなスタイルです。

シャープのスティック掃除機に再び感動

家で掃除をしてみると、再び感動しました。軽い。
スティック掃除機で楽々掃除
そしてしっかり吸ってくれます。掃除機をかけることが、こんなに楽になるなんて。

今まで使っていた掃除機で掃除をする場合、
・クローゼットから両手で出す。
・コードを引っ張り出す。
・コンセントに差す。
・掃除機のスイッチを入れる。

コンセントが届かない場所へ移動する場合。
・掃除機のスイッチを切る。
・コンセントを抜く。
・両手で掃除機を運ぶ。
・コンセントに差す。
・掃除機のスイッチを入れる。

掃除機を片付ける場合。
・コンセントを抜く。
・コードを巻き取る。
・両手で掃除機をクローゼットに入れる。

シャープのコードレススティック掃除機で掃除をする場合、
・クローゼットから片手で出す。
・掃除機のスイッチを入れる。

コンセントが届かない場所への移動という概念はなくなります。

掃除機を片付ける場合。
・片手で掃除機をクローゼットに入れる。

劇的な変化です。軽さは最強です。

是非、一度家電量販店でシャープの掃除機を触ってみてください。感動しますよ。