田舎あるある

【田舎生活あるある】草刈り機は一家に一台!?ぼくはこんな選び方で購入しました

こんにちは。田舎暮らししています。こうです。

田舎といったら自然。自然といったら雑草。雑草といったら、よく伸びる。

ということで、田舎では草刈りは必須です。

自治会でも年に2回、地域の草刈りをします。子供が学校に行っていると学校周辺の草刈りもします。

そんな訳で、皆さん草刈り機を当たり前のように持っています。

草刈り機って、長い棒の先に丸いカッターが付いていて、反対側には小さなエンジンが付いているこれです。

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草刈りに初参戦

はじめて自治会の草刈りに参加した時、僕は草刈り機を持っていなくて、鎌を持って参加しました。

草刈りが始まって最初のうちは頑張って鎌で草を刈っていたのですが、僕が刈った後の刈り残しを草刈り機の人が「ヴィーン、バリバリ」っと一瞬で刈り上げていくのです。

それならばと、草刈り機では刈りにくいであろう石段の脇や木のそばを刈り始めました。しかし、そんなところも草刈りのプロは器用に、しかも高速で刈っていきます。

あまりの戦力の違い。戦意喪失です。

この時の情けなさから、即草刈り機の購入を決意しました。

はじめての草刈り機購入

妻に草刈り機購入の意思を表明しました。

妻は「えー、そんなのいるのー」です。

当然です。僕もはじめはそう思っていました。でも、ここで暮らしていくには草刈り機がいるのです。

妻には事の次第を伝え、理解してもらいました。

とりあえずリサーチ開始です。

まず、動力タイプで電動式とエンジン式があるそうです。電動式は非力みたいだし、前の草刈りの時は皆さんエンジンだったので、ここは難なくエンジン式を選択。

次はエンジンの構造と燃料の違いで、2サイクルと4サイクル。

2サイクルは構造がシンプルで故障しにくい、値段が安い、軽い、硬い雑草に強い(パワーがある)、うるさい、燃料は混合燃料で高め、燃費が悪い、昔からある。

4サイクルは構造が複雑、値段が高い、重い、硬い雑草に弱い、若干静か、燃料はガソリンで安め、燃費がいい、新しい。

ここは悩みどころ。僕のポイントは故障のしにくさ、値段、重さでしょうか。燃料は草刈りの時にもらえるみたいだし。初期投資を抑えるためにも、2サイクルでいきましょう。

次は排気量。23ccとか26ccとか30cc。

23ccは庭や家庭菜園向け、軽くて女性向け、パワー不足。

26ccは農業用地や道の草刈り向け、重くなり、パワーがある。

30ccは山林作業向け、さらに重く、かたい雑草やたくさん生い茂った雑草も楽々刈るパワーがある。

ここは簡単、26ccでしょ。

ということで、エンジン式2サイクル26ccクラスの芝刈り機をネットで購入しました。

そして、庭の雑草で草刈り練習をして、無事、自治会の草刈りで草刈り機デビューできました。

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