抜け毛対策・育毛

シャンプーの仕方を変えたら抜け毛が減りました。僕の体験談を紹介

シャンプー
こんにちは。こうです。

シャンプーした手の泡に、抜け毛がいっぱいでゾッとする。

抜け毛、薄毛に悩んでいる人なら、こんな経験よくありますよね。

ぼくもシャンプーしている時の抜け毛が多かったので、毎日のシャンプーが憂鬱でした。

ある日、残り少なくなったシャンプーのボトルにお湯を入れて、シェイクして、シャンプーが溶けたお湯を使って洗髪をしたんです。

そうすると、髪の毛での泡立ちがよく、ふわふわの弾力のある泡ができて、泡の弾力で頭皮を洗う感じの洗髪になりました。

いつもは指の腹で頭皮をマッサージするように洗っていたのですが、全然違う洗い方でした。

そして、手の泡を見ると、抜け毛が少なかったんです。十数本くらい。

「これはっ!」と思い、翌日からもシャンプーの仕方を変えたところ、継続して抜け毛が少なくなりました。

もし、手に取ったシャンプーを直接髪の毛に付けて泡立てたり、手のひらで少し泡立てる程度で髪の毛に付けているなら、シャンプーの使い方を改めるだけでも、抜け毛の量を減らせれる可能性が高いです。

しかも、即効性があります。

今回の記事では、ぼくが実践して脱げ毛が減ったシャンプーの使い方をご紹介します。

是非試してもらいたい方法です。

スポンサーリンク

抜け毛を減らすシャンプーの使い方

ぼくは朝と夜、スカルプDシャンプー(オイリー)で洗髪しています。

シャンプーの種類が関係あるかは分からないので、まずは現在使用しているシャンプーで試してみて下さい。

やり方はとっても簡単です。

シャンプーをお湯に溶いて軽く泡立てる

小さな計量カップなどの容器にスカルプDシャンプーを1プッシュ分出します。

ぼくは次のような洗濯用の粉末洗剤の計量スプーンを使っています。サイズがちょうどいいですよ。
計量スプーン
泡立ちをよくしたいので、シャンプーの量はケチらないで下さい。

シャンプーより少し多めのお湯を入れ、指でよく混ぜて、最後に手のひらでふたをして、シャカシャカとシェイクします。
シャンプーをお湯で溶く

軽く泡立てたシャンプーを後頭部に垂らして更に泡立てる

さらっとして泡立った計量カップ内のシャンプーを、頭を下げて後頭部に垂らし、やさしく泡立てていきます。

スカルプDシャンプーの使い方にも、洗う順番にコツがあると記載されています。

えりあし → 後頭部 → 側頭部 → 頭頂部 → 前頭部 → 生え際

明確な理由は書いてないのですが、ぼくの解釈は、髪の毛が多くしっかりした部分から洗いながら、シャンプーの泡立ちを良くしていっているのではないかと考えています。

まずは、しっかり泡を育てましょう。

頭全体を優しく洗う

しっかり泡立った後は、泡の弾力を利用して頭皮を洗っていきます。

あまり力を入れずに洗いましょう。

指の腹と頭皮の間に常に泡があって、泡が緩衝材になってくれているような感じで洗うことが大切です。

頭皮全体を洗った後で、手や泡に付いた抜け毛を確認してみて下さい。ぼくは抜け毛の量がだいぶ減っていました。

十数本くらいに減った感じです。

スカルプDシャンプーの使い方には、次のように記載があります。

「シャンプーを手のひらに1~2プッシュとり、泡立てます。髪に直接シャンプー剤を付けてゴシゴシ泡立てると余計な摩擦が生じたり、シャンプー液のムラができ、洗い残しの部分や、逆に必要以上の洗浄力で頭皮にダメージを与えたり、うるおいまで落としてしまったりする恐れがあるので注意しましょう。」

ぼくは、これまで手で泡立てて洗っていたのですが、手だとあんまり泡立たないです。

結果的に、十分泡立ってない濃いシャンプーを髪に付けて、髪の毛で泡立てる状態になっていたのだと思います。

できる泡もあまりふわふわじゃなく、きめの粗い泡でした。

この状態で洗うと、髪の毛が摩擦で引っ張られるので、十分に育っていない髪の毛が抜けてしまいます。
摩擦で髪が抜ける
お湯に溶いてシェイクしてからのシャンプーは、泡立ちがよく、弾力のあるきめの細かい泡になります。

これだと、髪の毛に余計な摩擦は起きないし、濃いシャンプーが頭皮について頭皮にダメージを与えることもないと思います。

また、お湯で溶いたシャンプーは、すすぐ時にも泡切れがよく、すすぎやすいので、頭皮に残りにくくなります。

抜け毛を減らすシャンプーのすすぎ方やタオルでの拭き方

なお、すすぐ時やタオルで髪の毛を拭くときも、注意が必要です。

シャンプーで洗った後の髪の毛のほうが、摩擦が強くなるからです。

すすぐ時に、髪の毛や頭皮を指でこするようにすると、指と髪の毛の摩擦で髪の毛が引っ張られ、抜けてしまいます。

優しく髪の根元に指を潜り込ませるようにして、シャワーが頭皮のシャンプーをしっかり洗い流せるようにしてすすいだり、手のひらでお湯を溜めるようにすすぎましょう。

タオルで拭くときはゴシゴシと拭かず、折りたたんだバスタオルを頭に被せて、上から優しく押さえるようにして拭き、裏返して、再度乾いた面で押さえるように拭きます。

ぼくは洗髪後にリアップX5プラスを使っていますが、頭皮によく浸透していく感じがします(ぼくの個人的感想です)。

発毛剤で髪の毛を増やし、シャンプーでの抜け毛を減らし、髪の毛を増やしていく作戦です。

絶対おすすめなので、シャンプーを手や髪の毛で泡立てている人は、試してみて下さい。

シャンプー容器にお湯を入れて薄めたシャンプーを何日も使うのは危険

ちなみに、ぼくがシャンプーの仕方を変えるきっかけとなった、残り少なくなったシャンプー容器にお湯を入れてシェイク、って方法は、あまりお勧めできません。

1回で使い切れば問題ないですが、シャンプー容器内でお湯で溶いたシャンプーを何日も続けて使うと、中で雑菌が繁殖して、雑菌だらけのシャンプーで髪を洗うことになります。

浴室は高温多湿で雑菌が繁殖しやすい環境です。雑菌だらけのシャンプーは頭皮にも良くないと思います。

ぼくも以前はやっていましたけど、よくないという情報を見てから、やめました。

1回1回、お湯で溶いて使い切るのが一番です。