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リアップのジェネリック(ミノキシジル5%)一挙紹介&違いと選び方解説

薄毛気にする人
薄毛気にする人
最近髪の薄毛が気になって。リアップとか、はじめようと思うけど、似た商品もあるし。どれがいいのかな?

リアップX5プラスのジェネリック製品が増えましたよね。

スカルプDのメディカルミノキ5やロート製薬のリグロEX5、他にもいろいろな製品があります。

その数は10種類以上。

リアップX5の特許が切れたことで、各社がどっと参入してきているんです。

でも、はじめてミノキシジル5%配合の発毛剤を使ってみようという人や、リアップを使っていてジェネリック品を試してみようという人は、どれを使ったらいいか迷いますよね。

そこで今回の記事では、リアップX5プラスとジェネリック製品の種類と違い、どのように選べばいいかをご紹介します。

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リアップX5プラスとジェネリック製品の違い

薬液の違い

薬液の違い
各社が販売している製品は、リアップX5プラスのジェネリック品で、どれもミノキシジルが5%配合です。

ミノキシジル5%配合の効果としては、どの製品も同じなんです。

では、ミノキシジル5%配合以外の違いはあるのでしょうか。

ミノキシジル5%配合以外で薬液の違いをアピールしているのは、次の製品です。

◆リアップX5プラスネオ◆
・ピリドキシン塩酸塩・・・過剰な皮脂の分泌を抑える。
・トコフェロール酢酸エステル・・・皮脂の酸化を防ぐ。
・l-メントール・・・炎症やかゆみを抑える。
・グリチルレチン酸、ジフェンヒドラミン塩酸塩、ヒノキチオール・・・炎症・かゆみ・フケの原因となる皮脂や常在菌のバランスの乱れに作用して、頭皮環境を整え、発毛をサポートする。

◆FCI(富士科学工業)◆
・ピリドキシン塩酸塩・・・過剰な皮脂の分泌を抑える。
・トコフェロール酢酸エステル・・・皮脂の酸化を防ぐ。
・l-メントール・・・炎症やかゆみを抑える。

◆メディカルミノキ5、アロゲイン5◆
・酸化防止剤フリー

リアップX5プラスネオとFCIは頭皮環境を整える成分配合で、メディカルミノキ5とアロゲイン5は頭皮への刺激低減を考えています。

ただし、アロゲイン5以外は、ミノキシジル5%配合製品の中では価格が高めです。この違いに差額を払うかどうかの判断です。

お金に余裕がある人は、これらの製品を選択してもいいと思いますが、できるだけ安くしたい人は低価格のジェネリック品を選んだ方がいいでしょう。

容器(ノズル先端)の違いとメリット・デメリット

ぼくは、リアップX5プラス、メディカルミノキ5、リグロEX5、ミノアップ、リザレックコーワ・・・と使用してきました。

そして、各製品の大きな違いは容器にあることがわかりました。

なんだ容器の違いか、と思われるかもしれませんが、容器の塗布部(ノズル)は非常に重要です。

どの製品も1日2回の塗布を継続していく必要があります。

簡単かつ適切に頭皮の気になる部分に塗布し続けられなければ、最大限の効果を発揮できないし、継続することも難しくなります。

ミノキシジル5%配合製品は、容器の塗布部(ノズル)の違いで、次の3つのグループに分類することができます。

◆リアップX5プラス◆
リアップのノズル
【特徴】頭皮への押し当て方で薬液の出る量を調整しやすい。ノズル先端の感触は優しい。

【メリット】自分に合った適量を塗布できる。短時間(1回1分強)で塗布できる。
【デメリット】慣れないと薬液が多く出てしまう。髪の毛に薬液が多少ついてしまう。

◆メディカルミノキ5、リグロEX5、FCI◆
メディカルミノキ5のノズル
【特徴】ヘッドが大きく、クッション性が高い。薬液の出る量の調整が難しい。

【メリット】ラバーヘッドがクッションになり、頭皮に優しい。
【デメリット】薬液が垂れやすい。髪の毛に薬液が多量についてしまう。

◆その他の製品(ミノアップ、リザレックコーワなど)◆
ミノアップのノズル
【特徴】薬液の出る量は少量。垂れにくく、髪の毛にも付きにくい。ノズル先端の感触はかため。

【メリット】垂れず、髪の毛にも付きにくい為、確実に頭皮に塗布できる。
【デメリット】塗布に時間がかかる。

ぼくはいずれも使用しましたが、リアップX5プラスの容器が一番塗布しやすい容器でした。

次はミノアップなどのノズルがいいと思いました。塗布に時間はかかりますが、頭皮に薬液をきっちり塗布できます。

価格の違いと格安ジェネリック5選

ジェネリック品の中には、リアップX5プラスの半額以下で購入できる製品があります。

たくさんある製品の中で次の5製品が特に安く販売されています。

3本セットなどのセット販売が安くて送料無料でお得です。

最新の最安値価格は、よく利用するショッピングサイトで確認して下さい。ちなみにぼくが確認した時点では、アマゾンで販売されているジェネリック製品は種類が少ないです。

◆ミノアップ◆

◆リザレックコーワ◆

◆ミノカミング◆

◆ミノケア◆

◆ミノグロウ◆

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ミノキシジル5%配合製品の選び方

では、どの製品を使えばいいか。

● とにかく安くしたい。価格重視
 ⇒先ほど紹介した格安ジェネリックから選びましょう。

● ノズルの違いを試してみたい
 ⇒先ほど容器の違いで分類した3つのグループから、それぞれ1製品使用してみましょう。

● 価格は気にしない。有効成分が多いほうがいい
 ⇒リアップX5プラスネオを使いましょう。

それでは、ミノキシジル5%配合製品を順番に紹介していきます。

全部見ていくと記事が長いので、興味のある製品だけ見てもらったらいいと思います。

記事の最後には、おまけで「リアップとジェネリックのいいとこ取りの方法」も載せているので見て下さいね。

ミノキシジル5%配合製品のご紹介

リアップX5プラス(大正製薬)

言わずと知れたミノキシジル5%配合の発毛剤の老舗ですね。

ぼくは、現在のリアップX5プラスネオの前の前の製品、リアップX5から使用しています。

リアップX5プラスネオは、ミノキシジルに加え6つの発毛サポート成分をプラスしています。

ピリドキシン塩酸塩・・・過剰な皮脂の分泌を抑える。
トコフェロール酢酸エステル・・・皮脂の酸化を防ぐ。
l-メントール・・・炎症やかゆみを抑える。
グリチルレチン酸、ジフェンヒドラミン塩酸塩、ヒノキチオール・・・炎症・かゆみ・フケの原因となる皮脂や常在菌のバランスの乱れに作用して、頭皮環境を整え、発毛をサポートする。

使用した後は、メントールの効果で、頭皮がスーとして爽快感があります。

容器の形状もとてもよく考えられていて、簡単に薬液の量を加減しながら塗布できる仕組みになっています。

価格は、希望小売価格で、7,048円(税抜)、7,752円(10%税込)ですが、Yahoo!ショッピングや楽天市場では、高いポイント還元率で販売されており、セールをうまく利用すれば、実質かなり安く購入できます。次の記事で確認してください。

リアップX5

ネット限定ですが、現在販売しているリアップX5プラスネオの2つ前の製品「リアップX5」が再販売されています。

リアップX5プラスローションが発売されると製造終了になったのですが、2019年から再販売しています。

ジェネリック品に対抗するためでしょうか。

リアップX5は、ミノキシジル5%以外の有効成分は配合されていないシンプルな製品です。

価格もリアップX5プラスより安く販売されています。

メディカルミノキ5(アンファー スカルプD)

メディカルミノキ5は、スカルプDシリーズで有名なアンファーの商品です。

スカルプDのシャンプーは、ぼくも長い期間お世話になっています。

メディカルミノキ5の特徴は、頭皮に優しいクッションラバーヘッド、そして、しっとり感、酸化防止剤フリーの薬液です。

ぼくはメディカルミノキ5も使用したことがありますが、塗布のしやすさ、価格などの面でリアップX5に軍配と思っています。

塗布量の調整が難しく、どうしても垂れてしまうんです。

その時のレビュー記事がこちらです。

価格は、7,091円(税抜)、7,800円(10%税込)で少し高いですが、こちらもポイント還元で安く購入することができます。

リグロEX5(ロート製薬)

ロート製薬もミノキシジル5%配合のリグロEX5を発売しました。

ロート製薬のホームページを確認しましたが、ミノキシジルを5%配合していること以外には、特別な特徴はなさそうです。

容器や塗布するノズルの先端の形状は、スカルプDのメディカルミノキ5とほとんど同じで、塗布量の調整が難しく垂れてしまいます。

価格は、7,000円(税抜)、7,700円(10%税込)です。

Yahoo!ショッピングや楽天市場で10%以上のポイント還元で購入できます。

ぼくがリグロEX5を使用してみた時のレビューはこちらです。

また、リグロEX5はリグロシャンプーとセットで単品と同じ価格で販売されていることが多いです。

ちなみにリグロシャンプーは、メルカリで1,200円ほどで販売されています。シャンプーの分、実質安く購入できると考えられますね。

ミノアップ(東和薬品)

ジェネリック医薬品で有名な東和薬品は、ミノアップという商品を販売しています。

ミノアップも、東和薬品のホームページを見るかぎりでは、ミノキシジルを5%配合していること以外には、特別な特徴はなさそうです。

塗布するノズルの先端は細めで、メディカルミノキ5よりはリアップX5プラスに近そうです。でも、1回分を計量する時に、ノズル部を回して、量を確定する仕組みで、少し手間はあります。

下の画像は東和薬品のホームページに掲載されていた使用方法です。

最近、ぼくもミノアップも使ってみました。

ミノアップは、メディカルミノキ5やリグロEX5と反対で、薬液の出る量が少ないです。リアップX5プラスよりも少ないです。

1回の塗布量1mLを頭皮に塗布し終わるまでに時間がかかり、ミノアップを持つ腕が疲れるくらいです。ぼくが使ってみた感想の詳細はこちら

価格は7,611円(10%税込)です。

でも、ミノアップはかなり値下げして販売されていますね。Yahoo!ショッピングや楽天市場で3,000円台もあります。さらにポイント還元があります。

リザレックコーワ(興和)

コルゲンコーワでおなじみの興和からは、リザレックコーワが販売されています。

ドラッグストアのココカラファインとの共同企画品としても販売されています。

こちらも、ミノキシジルを5%配合していること以外には、特別な特徴はなさそうです。

塗布部の仕組みは、東和薬品のミノアップと同じです。

リザレックコーワも使用してみて、レビューを上げました。こちらです。

オープン価格ですが、リザレックコーワもネットではかなり安く販売されています。

オルケア5(日新薬品工業)

日新薬品工業からは、オルケア5が販売されています。

日新薬品工業のことはあまり知らなかったのですが、トローチの生産量がトップクラスの会社のようです。

こちらも、ミノキシジルを5%配合していること以外には、特別な特徴はなさそうです。

ネットの製品画像を見ると、塗布部の仕組みは、東和薬品のミノアップと同じようです。

楽天市場などで、5,000円台前半で販売されていますね。

ミノケア(日新薬品工業)

日新薬品工業からは、ミノケアが販売されています。

ん?と思った方も多いと思います。ぼくもミノケアを調べた時に「ん?」と思いました。

ミノケアを販売している日新薬品工業は、ひとつ前のオルケア5を販売している会社です。

製造会社も全く同じ、株式会社廣昌堂です。

成分など、まったく同じです。なぜオルケア5とミノケアの2つの商品名で販売しているのでしょう。

ミノケアのレビューを上げました。こちらです。

楽天市場などで、3,000円台で販売されていますね。オルケア5より安いです。

ミノゲイン(サンドラッグ)

ドラッグストアのサンドラッググループからは、ミノゲインという製品が販売されています。販売元はサンドラッググループですが、製造はこちらも株式会社廣昌堂です。

薬液は、ミノキシジルを5%配合していること以外には、特別な特徴はありません。

塗布部の仕組みは、東和薬品のミノアップと同じです。

ミノゲインは、楽天市場などで5,000円台で販売されています。販売しているショップはやっぱりサンドラッグですね。

ミノグロウ(岩城製薬)

岩城製薬からは、ミノグロウが販売されています。

こちらも、ミノキシジルを5%配合していること以外には、特別な特徴はなさそうです。

ネットの製品画像を見ると、塗布部の仕組みは、東和薬品のミノアップと同じようです。

楽天市場などで、3,000円台で販売されていますね。安いです。

ケカール(日邦薬品工業)

日邦薬品工業からは、ケカールが販売されています。

こちらも、ミノキシジルを5%配合していること以外には、特別な特徴はなさそうです。

塗布部の仕組みは、東和薬品のミノアップと同じです。

楽天市場などで、4,000円台で販売されていますね。

ミノファイブ(小林薬品工業)

小林薬品工業からは、ミノファイブという製品が販売されています。小林薬品工業は、アットノンなどを販売している小林製薬とは別の会社です。

ミノキシジルを5%配合していること以外には、特別な特徴はなさそうです。

小林薬品工業のホームページでは、「【ハピコムオリジナル】ミノファイブ」と表記されています。

ハピコムは、イオングループのドラッグチェーンで扱う一般医薬品のプライベートブランド名のようです。

現時点では楽天市場やアマゾン、Yahoo!ショッピングでは販売されておらず、ウェルパークのオンラインストアで販売されています。

価格は5,000円台です。

ミノカミング(シーディ)

ミノカミングは株式会社シーディという会社が販売しています。

シーディという会社、全然聞いたことなかったです。

調べてみると、Yahoo!ショッピングや楽天市場で「くすりのインディアン」、「インディアン」というショップ名で薬やサプリを販売している会社でした。

ぼくはショップ名を聞いて、「あーーー、インディアンね。」というショップです。

リアップやジェネリック品を安く販売していて、ぼくもよく利用したことのあるショップでした。

埼玉県で「シーディ薬局」という実店舗も経営しているそうです。

もちろん、ミノカミングはシーディが製造しているわけではありません。

大興製薬という、ミノグロウ、ケカール、ミノファイブを製造している会社が製造しています。

ですから、ミノカミングはそれらの製品と中身は同じものと思われます。

塗布部の仕組みも薬液も一緒だと思います。

価格は3,000円台なので、ジェネリック品の中では最安値クラスです。

ミノキシジルローション5%「JG」(日本ジェネリック)

日本ジェネリックからは、ミノキシジルローション5%「JG」が販売されています。

日本ジェネリックは、日本調剤株式会社のグループ会社です。

塗布部の仕組みは、東和薬品のミノアップと同じです。

希望小売価格は、7,000円(税抜)です。

当初、全国の日本調剤の薬局で販売するとのことで、現時点でネット販売はされていません。

加美乃素デルタ(加美乃素本舗)

加美乃素本舗は、加美乃素デルタという商品を販売しています。

加美乃素本舗は神戸に本社がある会社で、1932年から養毛・毛生剤「加美乃素」を販売している老舗育毛剤メーカーです。

加美乃素デルタも、加美乃素本舗のホームページを見るかぎりでは、ミノキシジルを5%配合していること以外には、特別な特徴はなさそうです。

塗布部の仕組みは、東和薬品のミノアップと同じです。

現時点では、アマゾン、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの販売はしておらず、大賀天神橋薬局のサイトでのみの販売のようです。大賀天神橋薬局のサイトはこちら

通常価格は4,500円(税抜)ですが、初回限定で3,980円(税抜)、3本セットで11,940円(税抜)です。

会社の雰囲気が表れたパッケージですね。

ミノキシジル配合外用液5%「FCI」(富士科学工業)

富士科学工業は、FCIという商品を販売しています。2019年7月発売です。

この商品の特徴は、ミノキシジル5%配合だけでなく、3つのサポート成分をプラスしていることです。

3つのサポート成分と聞いてピンとくる人もいるかと思います。

そう、リアップX5プラスとまったく同じ3つのサポート成分をプラスしています。

ピリドキシン塩酸塩、トコフェロール酢酸エステル、l-メントールです。配合している分量もリアップX5プラスとまったく同じです。

そして、塗布部の構造は、FCIの「容器の使い方」をみると、メディカルミノキ5やリグロEX5と同じようです。

中身はリアップX5プラスで、容器はメディカルミノキ5という組み合わせですね。ジェネリック品の中では、はじめての商品です。

でも、メディカルミノキ5系の容器は、ぼくは塗布しずらいと思うんですよねー。

価格は7,000円台なので、ジェネリック品の中では安い方ではないです。

ラボモ ヘアグロウ ミノキシ5(アートネイチャー)

アートネイチャーも、ミノキシジル5%配合の発毛剤を発売しました。ラボモ ヘアグロウ ミノキシ5です。

薬液は、ミノキシジルを5%配合していること以外には、特別な特徴はありません。

塗布部の仕組みは、東和薬品のミノアップと同じです。

アートネイチャーのオンライン通販や楽天市場などで販売されています。

6,000円台後半なので、ジェネリック品の中では安いほうではありませんね。

アロゲイン5(佐藤製薬)

佐藤製薬からもミノキシジル5%配合の発毛剤、アロゲイン5が発売されました。

佐藤製薬はユンケルやストナで有名な製薬会社です。かわいいゾウのキャラクター「サトちゃん」でも親しまれていますね。

頭皮への刺激を低減させるため、防腐剤や酸化防止剤など無駄な添加物を配合していないところが、アロゲイン5の特徴です。

スカルプDのメディカルミノキ5の薬液も酸化防止剤フリーでしたね。

塗布部の仕組みは、東和薬品のミノアップと同じです。

楽天市場やYahoo!ショッピングで5,000円台で販売されています。

ミノキシジル5%配合製品の製造販売元まとめ。結構同じ会社です

ミノキシジル5%配合製品は色々な会社から販売されていますが、製造販売元を調べてみると、同じ会社で製造されている製品が結構あるんです。

例えば、東和薬品のミノアップと興和のリザレックコーワは、どちらもリョートーファイン株式会社が製造販売元です。

他にもあったので、一覧にまとめてみました。
ミノキシジル5%製造販売元202004
同じ会社が製造している製品が、結構ありますね。

最後に。おまけ(リアップとジェネリックのいいとこ取りの方法)

ざっと調べてみると、国内の製品で17個もありました。どんどん増えていますね。

ぼくは、容器の塗布部の違う3グループの製品をそれぞれ使用してみましたが、リアップX5プラスの使いやすさは一番です。

でも、価格を比べると、安いものはリアップX5プラスの半額くらいのものもあります。

ジェネリック品が新たな利用者を開拓する部分もあると思いますが、リアップX5プラスのシェアも奪っていくことになると思います。

そんな中、大正製薬も有効成分を増やしたリアップX5プラスネオを発売しました。巻き返しなるでしょうか。

個人的には、リアップX5プラスには愛着があるので、頑張ってほしいのですが。目が離せません。

ちなみに、最近ぼくはリアップX5プラスの使いやすさ、ジェネリック品の安さ、両方のメリットを活かす方法を実施しています。

その方法は、リアップX5プラスの空き容器にジェネリック品を移し替えて使用する方法です。詳しくは次の記事をご覧ください。