健康・病気

四十肩(五十肩)の体験談。リハビリを継続するコツは妄想?おすすめです

こんにちは。こうです。

ついに、とうとう四十肩(五十肩)になってしまいました。
(;_;)

年配の人が患っているイメージがあったのですが、気が付けばぼくもいい年。でも、考えたこともなかったです。

普段何気なくしていた姿勢をすると、右肩に痛みを感じたのが気づきでした。

四十肩・五十肩で痛い動作

まず、シャツの袖に腕を通そうとすると、痛みを感じて上手く通せなくなりました。
シャツ着る時痛い
気が付けば、ごろごろする時にしていた次のポーズも、
ごろごろポーズ痛い
次のポーズも痛くて続けられなくなってしまいました。
ごろごろポーズ2
しばらくしたら、おさまるかなと思い、我慢していましたが、いっこうに良くなる気配はありません。

もしかして四十肩かなと思い、ネットで調べると、痛くなり方がそれっぽい。

四十肩ならリハビリでしっかり動かさないと、痛みがおさまった後に可動域が狭くなってしまう可能性があるみたいです。

四十肩・五十肩の診断とリハビリ

とりあえず整形外科で診てもらうことにしました。

整形外科医院に行き、問診を受け、レントゲンも撮ってもらい、先生に「いわゆる、四十肩、五十肩ですね。」と言われました。

やっぱり。

リハビリに通うか、自宅で自分でリハビリをするか、選択を迫られ、通う手間、お金がかかることを考慮して、自分でのリハビリを選択。

痛み止めの薬とシップ薬は処方され、リハビリの仕方のパンフレットをもらいました。

さっそく自宅でリハビリをはじめました。

妄想力は自主リハビリを継続する助けになる

でも、しばらくは続けられるんですが、気が付くとリハビリをしない日が数日。

やばいっ、と思い、またリハビリを開始しても、2、3日でしなくなってしまう。

見事な三日坊主です。

そんな日々が続きます。

駄目だなぁ、と思いつつ、パンフレットのリハビリをさぼっていたある日、何気なくゆっくりとシャドウピッチングをしてみました。

肩が突っ張る感じと、若干の痛みはありました。

ここでぼくは、妄想をしてみました。

自分は松坂大輔みたいに、メジャーで肩を痛め、日本球界で再起を目指す投手であると。

妄想しながらシャドウピッチングを繰り返すと、何とも言えない高揚感があります。

シャドウピッチングの後に、パンフレットのリハビリもしてみました。隣にはトレーナーがいることを妄想しながら。

この妄想をはじめてから、シャドウピッチングとリハビリを三日坊主になることなく続けることができました。

時には子供をトレーナーにみたてて、部屋の中でキャッチボールをしてみたり。

この時の妄想では、スポーツ新聞に「こう キャッチボール再開」と小さな記事が載っていました。

こうして、妄想リハビリを続けていくうちに、肩の痛みもだんだんおさまり、痛くて動かせなかった位置に腕を動かせるようになってきました。

現在は、四十肩になる前ほど動く範囲は広くありませんが、シャツを着る時の痛みはなくなり、ごろごろポーズもできるようになりました。

何かを継続できないとき、妄想でモチベーションを高めることはおすすめです。
ごろごろポーズ3