ぼくもぼくの家族も、たまにしゃっくりがでます。
こどもの場合、寝る前に出だして、「しゃっくりで寝れなーい。」と言って起きてくることがあります。
そんな時に、我が家でいつも実践しているしゃっくりの止め方は、
「少し量の水を2秒おきに数回飲む。」です。
ほんの一口、水を飲み、「いーち、にーい」と数えて、また水を一口飲んで、「いーち、にーい」。
これを数回繰り返します。
しゃっくりの出るペースより長く繰り返して、一度水を飲むのをやめて、しゃっくりが出なければOKです。
ぼくの場合、4~5回繰り返せば、しゃっくりが止まります。
こどもの場合も同じくらい。
ぼくがこどもの頃に近所のおばさんに教えてもらった方法ですが、それから40年近く、これで止まらないしゃっくりはありませんでした。
ぼく以外でも、この方法を教えて、しゃっくりが止まらなかった人は今のところいません。
ぼくの周りでは、今のところ100%しゃっくりを止める方法です。
もし、外でしゃっくりが出だして飲み物がない場合は、唾液で代用できます。
「そんなに簡単にたくさんの唾液は出ないよー」という人も多いと思います。
唾液を出す方法は次の通りです。
・唾液腺をマッサージする。
あごの下の柔らかい部分や、エラ(耳の下のあごの骨)の下の柔らかい部分をマッサージすると唾液が出やすくなります。
・舌まわし体操をする。
唇を閉じて、唇の内側の歯ぐきに舌をそわせて、左右にぐるぐる回す体操です。これをすると、唾液がたっぷり出てきます。
飲み物がある時は、飲み物を使ったほうが圧倒的に簡単ですが、飲み物がない緊急時には、唾液をたっぷり出してから、しゃっくりを止めましょう。
しゃっくりの止め方は、驚かすとか、コップの反対側から水を飲むとか、息を止めるとか聞いたことがありますが、今回ご紹介した方法が一番確実だと思います。
今度しゃっくりが出た時には、一度お試しください。