抜け毛対策・育毛

もう抜け毛の量にぞっとしない。抜け毛を減らすシャンプーの仕方

抜け毛で悩んでいて、スカルプシャンプーや育毛剤、発毛剤も使っているけど、抜け毛が減らず悩んでいる方。

もし、手に取ったシャンプーを直接髪の毛に付けて泡立てたり、手のひらで少し泡立てる程度で髪の毛に付けているなら、シャンプーの使い方を改めるだけでも、抜け毛の量を減らせれる可能性が高いです。

しかも、即効性があります。

ぼく自身、以前誤ったシャンプーの使い方をしていて抜け毛が多かったのですが、シャンプーの仕方を変えただけで、即脱げ毛の量が激減しました。

今回の記事では、ぼくが実践して脱げ毛が減ったシャンプーの正しい使い方をご紹介します。是非試してもらいたい方法です。

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抜け毛を減らすシャンプーの使い方

ぼくは夜、スカルプDシャンプー(オイリー)で洗髪して、風呂上りすぐにリアップX5プラスを使っています。

朝も洗面台でスカルプDシャンプー(オイリー)で洗髪して、髪を乾かしてすぐにリアップX5プラスを使っています。

この方法でスカルプDシャンプーとリアップX5プラスを使うようになってから、抜け毛の量が減ったことを実感できるようになりました。

そして、今回ご紹介したい方法はここからです。

スカルプDシャンプーを少量のお湯で溶いて泡立ててから、頭につけて髪を洗うようにしたところ、更に抜け毛が減りました。はじめた日から抜け毛が減ったんです。

やり方はとっても簡単です。

小さな容器でシャンプーをお湯に溶いて泡立てる

小さな計量カップなどの容器にスカルプDシャンプーを1プッシュ分出します。

ぼくは次のような洗濯用の粉末洗剤の計量スプーンを使っています。サイズがちょうどいいですよ。
計量スプーン
泡立ちをよくしたいので、シャンプーの量はケチらないで下さい。

シャンプーより少し多めのお湯を入れ、指でよく混ぜて、最後に手のひらでふたをして、シャカシャカとシェイクします。

お湯で溶いて泡立てたシャンプーを後頭部に垂らして泡立てる

さらっとして泡立った計量カップ内のシャンプーを、頭を下げて後頭部に垂らし、やさしく泡立てていきます。

スカルプDシャンプーの使い方にも、洗う順番にコツがあると記載されています。

えりあし → 後頭部 → 側頭部 → 頭頂部 → 前頭部 → 生え際

明確な理由は書いてないのですが、ぼくの解釈は、髪の毛が多くしっかりした部分から洗いながら、シャンプーの泡立ちを良くしていっているのではないかと考えています。

原液を髪の毛で泡立てている場合より、泡立ちがよく、髪の毛への負担が少ないことを実感できると思います。

頭全体を優しく洗う

しっかり泡立った後は、指の腹をつかって、優しくマッサージするように洗っていくだけです。

ここでもあまり力を入れずに洗いましょう。

指の腹と頭皮の間に常に泡があって、泡が緩衝材になってくれているような感じで洗うことが大切です。

頭皮全体を洗った後で、手や泡に付いた抜け毛を確認してみて下さい。ぼくは抜け毛の量がだいぶ減っていました。

数十本から十数本に減った感じです。
シャンプーをお湯で溶く
スカルプDシャンプーの使い方には、次のように記載があります。

「シャンプーを手のひらに1~2プッシュとり、泡立てます。髪に直接シャンプー剤を付けてゴシゴシ泡立てると余計な摩擦が生じたり、シャンプー液のムラができ、洗い残しの部分や、逆に必要以上の洗浄力で頭皮にダメージを与えたり、うるおいまで落としてしまったりする恐れがあるので注意しましょう。」

ぼくは、これまで手で泡立てて洗っていたのですが、手だとあんまり泡立たないです。

結果的に、十分泡立ってない濃いシャンプーを髪に付けて、髪の毛で泡立てる状態になっていたのだと思います。

できる泡もあまりふわふわじゃなく、重い感じの泡でした。

この状態で洗うと、髪の毛が摩擦で引っ張られるので、十分に育っていない髪の毛が抜けてしまいます。
摩擦で髪が抜ける
お湯に溶いてシェイクしてからのシャンプーは、泡立ちがよく、軽いふわふわの泡になります。

これだと、髪の毛に余計な摩擦は起きないし、濃いシャンプーが頭皮について頭皮にダメージを与えることもないと思います。

また、お湯で溶いたシャンプーは、すすぐ時にも泡切れがよく、すすぎやすいので、頭皮に残りにくくなります。

抜け毛を減らすシャンプーのすすぎ方やタオルでの拭き方

なお、すすぐ時やタオルで髪の毛を拭くときも、注意が必要です。

シャンプーで洗った後の髪の毛のほうが、摩擦が強くなるからです。

すすぐ時に、髪の毛や頭皮を指でこするようにすると、指と髪の毛の摩擦で髪の毛が引っ張られ、抜けてしまいます。

優しく髪の根元に指を潜り込ませるようにして、シャワーが頭皮のシャンプーをしっかり洗い流せるようにしてすすいだり、手のひらでお湯を溜めるようにすすぎましょう。

タオルで拭くときはゴシゴシと拭かず、折りたたんだバスタオルを頭に被せて、上から優しく押さえるようにして拭き、裏返して、再度乾いた面で押さえるように拭きます。

洗髪後のリアップX5プラスも、頭皮によく浸透していく感じがします(ぼくの個人的感想です)。

シャンプーでの抜け毛を減らし、抜けなかった毛を育毛剤などで育てて抜けにくくして、髪の毛を増やしていくのです。

絶対おすすめなので、シャンプーを手や髪の毛で泡立てている人は、試してみて下さい。

シャンプー容器にお湯を入れて薄めたシャンプーを何日も使うのは危険

ちなみに、残り少なくなったシャンプー容器にお湯を入れてシェイク、って方法をされている人もいるかと思いますが、この方法はお勧めできません。

1回で使い切れば問題ないですが、シャンプー容器内でお湯で溶いたシャンプーを何日も続けて使うと、中で雑菌が繁殖して、雑菌だらけのシャンプーで髪を洗うことになります。

浴室は高温多湿で雑菌が繁殖しやすい環境です。雑菌だらけのシャンプーは頭皮にも良くないと思います。

ぼくも以前はやっていましたけど、よくないという情報を見てから、やめました。

1回1回、お湯で溶いて使い切るのが一番です。